くすりゆびにお星さま

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たのしい出会い

今朝はちょっとだけ仕事があって、普段行かない近鉄沿線に行ってきました。
帰りの電車まで10分ほどあったので、駅前の小さな本屋にふらりと入ったところ、たまたま出会ったのがこの本。
キャッチコピーが「本格書店ミステリ」といわれたら、そりゃ読まにゃーいかんでしょうというもので。
早速帰りの電車で読み始めてみると、期待に違わぬ面白さで、ついつい酔うかもしれないのを忘れて読みふけってしまいました。
謎が解けてから話が終わるまでの部分が、若干練りが甘いというか、物足りないものもありますが、謎解きはどの話もかなり面白かったなあ。
11日には第3弾の文庫版が発売されるそうなので楽しみです。まずは第2弾の文庫を探さなくては。

配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)

大崎 梢 / 東京創元社




ところで最近にわかに読書熱がわいておりまして。
ここ2週間ほどで宮部みゆきと北村薫を中心に読みまくっております。大半がもはや何度目かわからないほどの再読ではありますが。
「東京下町殺人暮色」→「長い長い殺人」→「魔術はささやく」→「火車」→「スナーク狩り」→「空飛ぶ馬」→「夏の蝉」→「秋の花」→「楽園」→「覆面作家は二人いる」→「覆面作家の愛の歌」→「覆面作家の夢の家」→「街の灯」→「玻璃の天」→「鷺と雪」→「新解さんの謎」→「配達あかずきん」
うち、ご新規さんは「楽園」と「配達あかずきん」だけか……。
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by tuliphouse | 2010-03-07 22:44 | モノ好きな話 | Comments(0)

コスメ・紅茶の話や手間なしごはんレシピ他、日常のドタバタについて。 --------記事末尾の広告はブログの仕様によるもので、筆者や記事の内容とは関連がありません。


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